40才からはじめてよかったこと10選 

日々の生活

「あれ私老けた?」と感じることが増えていませんか?

私も40才を過ぎたころから、
「鏡に映る自分の姿をみてどこか老けたなと感じる」「体の疲れが取れにくい」
「気持ちが落ち込みやすい」とさまざまな変化を感じるようになっていました。

その変化に焦ることや、落ち込むことがありました。
周りの人は自分より若くて綺麗にみえて落ち込むこともありました。

そこでこのままでは駄目だ、変わりたいと心から思うようになりました。
できることからはじめようと思い、小さな努力をはじめました。

外見や体に劇的な変化はないのですが、どこか調子がよいと感じるようになりました。効果を感じると継続できます。小さな努力を毎日継続することで若々しく、健康に過ごすことができます。

ここでは40才になってはじめてよかったこと10選を紹介していきます。

  • 8時間睡眠
  • 軽い運動・ストレッチをする
  • 水分をとる
  • 体を冷やさない
  • 自分の肌に合った化粧品、ケアに見直す
  • やることをメモする
  • なんとかなると言う
  • よく笑う
  • 新しいこと、興味のあることをはじめる
  • 人と自分を比べない

    8時間睡眠

    睡眠時間を増やしたことが一番体とメンタルに変化がありました。いろいろ変化を感じましたが、その中でも朝起きたときのだるさが軽くなったこと、イライラしにくくなったこと、肌の調子がよくなったこと、体重が増えにくくなったことを感じました。以前は気づいたら寝る時間が0時過ぎていました。早く寝たいと思っていても、家事やテレビを観ていたら遅くなっていました。親の就寝時間が遅いと子どもの就寝時間も遅くなりがりのため早く寝るようになりました。すぐに生活習慣を変えることは難しいですが、慣れればできるようになります。今では10時過ぎたら夜更かししているように感じるようになっています。

    軽い運動・ストレッチをする

    運動をはじめたことで肩のコリが改善したこと、顔色がよくなったこと、気持ちが前向きになったことを感じました。運動習慣がなかったのではじめること、継続することが難しくて何度も3日坊主になっていました。そのため、私は毎日スクワットだけはすると決めて、スクワットをしたら友達と報告し合うようにしました。報告し合うことで一人でするより続けられました。今ではスクワットにプラスして、ストレッチやダンベルを使って筋トレもしています。継続する秘訣をして、無理はしないことです。女性はホルモンの影響を大きく受けるため、次期によっては無理せず体を休めることが大切です。そんなときはできない自分を責めるのではなく、できる範囲で体を動かすようにしましょう。

    水分をとる

    水分をとることで肌・髪の毛の乾燥が改善したこと、顔のくすみが軽減しました。私は極端に1日の水分量が少なかったのですが、1日2Lを目指して水を飲むようにしました。肌は乾燥が改善し、夕方の顔のくすみが少し改善したように感じます。肌だけでなく、髪の毛のパサつきも軽減したように感じます。コーヒーで水分をとった気になっていたのですが、コーヒーは利尿効果があるので水分としてカウントしてはいけません。水を飲みましょう。

    体を冷やさない

    体をひやさないようにしたことで手先・足先の冷えが軽減して冷えによる辛さが軽くなりました。体が温まることで活動意欲が高まり、仕事・作業・家事ができます。また顔色がよくなりました。体を冷やさないために腹巻をつけるようにしました。また冬の服装はおしゃれよりも暖かさを考えて決めるようにしました。体を冷やさないようにしたことで、足先・手先の冷えが軽減し、顔色がよくなりました。毎日、湯船に10分つかるようにしたことで以前に比べて熟睡できるようになりました。

    自分の肌に合った化粧品、ケアに見直す

    自分の肌に合った化粧品、ケアに見直すことで乾燥してテカっていた肌がテカリにくくなりました。テカリが減ったことで化粧崩れも軽減しました。肌の調子がいいことで気持ちが明るくなりました。私は最近まで自分に合った基礎化粧品がわからず、いろんなものを使っては納得がいっていませんでした。久しぶりに化粧品カウンターで肌診断をしてもらい、専門の方に肌に合った基礎化粧品を選んでもらいました。使用してみると肌の調子がなんとなくいいと感じたのです。自分で選ぶより肌知識のある専門の方に任せることが自分に合った化粧品に巡り会える近道だと感じました。
    日々のケアをきちんと行っていても冬の乾燥する時期や夏の紫外線の強い時期は肌トラブルが起こる時期です。そのときについついアイテムを追加してケアをしていたのですが、あえてシンプルケアをすることの大切さにも気づきました。

    やることをメモする

    毎日やることを決めて、メモしておくことで、今日は何をしたんだろうと後悔することがなくなりました。それどころか、予定していたやることができたときは小さな達成感を感じます。日々忙しいと淡々と日々が過ぎていき、やりたいことがなかなできないことがあります。しかし、毎日、気になっていることややりたいことをメモして決めることでやろうという意識が芽生えて実行に移せるようになります。私はスマホのメモにその日やることを打ち込んでいます。達成・実行できた場合はメモを消して、できなかった場合は翌日にもちこしたり、後日のやることにまわしたりしています。

    なんとかなると言う

    なんとかなると言うことで不思議となんとかなるように感じて気持ちが楽になります。私はいろんなことをネガティブに考えてしまうことがあります。まだ起きていないことに対して不安に思うこともあります。しかし、まだ何も起きていないのに不安に感じることは時間の無駄です。そうわかってからは、不安に感じることがある場合は「なんとかなる」と言うようにしました。はじめはなかなかなんとかなると思えないかもしれませんが、言い続けることで本当に何とかなるように感じてきます。思考も習慣なのでなんとかなると言い続けることが大切です。

 よく笑う

よく笑うようにしたことで不思議とイライラ   することが減り、ストレスを感じにくくなしました。私は仕事中に忙しかったり、納得がいかないことがあったときに怖い顔をして働いていました。しかし、怖い顔をして働いていたら余計にミスをしたり、スムーズに仕事が進まなくなることに気づきました。怖い顔をしていたらそれだけで運が悪くなるような気がします。笑顔で過ごすことで気持ちに余裕ができたり、仕事効率が上がり仕事がスムーズに進みます。また笑顔で過ごすことで周りにいる人も心地よく過ごせます。自分にとっても周りの人にとっても心地よい空間になります。

 新しいこと、興味のあることをは じめる

新しことをはじめることで毎日に楽しみがで きてイキイキと暮らせるようになります。興味があることや楽しそうだけどできてなかったことを思い切ってはじめてみることって大切です。私も何かをはじめたいという気持ちはあるものの何もできずに過ごしてきました。しかし、少しでも興味のあることはやってみるようにしました。例えばずっとミシンを使ってみたいと思っていたので、ミシンを購入して裾上げからチャレンジしています。不器用なので最初は難しかったですが、だんだん上達してきています。今では持っている服をどうリメイクできるか考えています。自分にはできないと思っていましたが、はじめてみると楽しくてミシンを使うことが楽しみの一つになっています。一つ何かをはじめたらまた次も何かはじめてみたいなと思うようになるので、まず一つはじめてみましょう。

 人と自分を比べない

人と自分を比べないことで、なにより自分の気持ちが楽に過ごせます。そうは言っても人間は人と自分を比べて嫉妬したり、落ち込んだりしてしまうものです。私もよくあります。しかし、比べてもどうにもならないこともわかっています。その黒い気持ちの自分が嫌になるだけなので辞めたいですよね。私は今ある自分の幸せに目をむけるようにしています。家族みんなが健康で笑顔で過ごせていることがなによりの幸せです。そこに目をむけると自然と他人と比べても何の意味もないのだと気づきます。他人の見えている部分は華やかなきれいな部分だけであって、見えない部分にはみんな何かしらの苦労や辛さを抱えているものです。人と自分を比べて醜い顔になるのは辞めて可愛い笑顔で過ごしましょう。

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